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フィリピンのゴミ問題
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    フィリピンのゴミ箱

    朝、かみさんがマーケットに買い物に行ったら、品物を入れるブラスチック今日から禁止だって。あわてて買い物カゴ買って入れてきたらしい。プラスチック使ったら500ペソのペナルティを取られるようだ。かみさんはいつまで続くかと笑ってた。
    プラスチックを減らすことはいいことだと思う。フィリピンではいたるところプラスチックのゴミだらけ。個人的にフィリピンで一番嫌いな光景だ。少しでもこのゴミが減ればいい。
    でも、買い物のプラスチックがなくなつたら、どうやって生ゴミや細かいゴミ出すんだろう。日本のようなゴミ袋はフィリピンで見たことがない。あったとしても、フィリピン人がそれを買ってまでゴミを捨てようとするか。違うゴミ問題が起きなければいいが。

    写真は伝統的なフィリピンのゴミ入れ。伝統的と言っても何百年も前からのものではなく、車の古タイヤが使われなくなって市中に出回り出した頃からつくられるようになった。そう、材料は古タイヤ。タイヤのアールをうまく使い形を整形し、蓋、持ち手の部分まですべて古タイヤでできている。何とも合理的で美しいスタイルだと思う。
    フィリピン人が使われなくなったものを再利用して、生活に役立てていることにはいつも感心させられる。これが結果的にゴミを減らしているということに意義を感じたら、市中のゴミももっと減ることになるんだろうけど。

    フィリピンのゴミ箱 フィリピンのゴミ箱
    | Aちゃん | 11:30 | - | - | - | - |
    5000ペソの当たり付タバコ!!!???
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       フィリピンのマルボロライト

      10月13日朝、かみさんがタバコを買ってきてくれた。
      そして突然こう切り出した「マルボロライトには1000ペソとか、5000ペソとか、金色でプリントされたタバコが入っている物があって、それをタバコ屋さんに持っていくとそのお金をもらえるらしいよ」。
      初耳である。しかもうそくせー。
      「誰から聞いたの」と聞くと「#$%&@*から1ヶ月ほど前に聞いた」という。
      「なんで今まで言わなかったの、当たりがあったかもしれないじゃない」
      嘘くさい話だと思いつつも、それをチェックしないでいたことに残念がる自分がいた。

      今吸っている煙草はフィリピン製のマルボロライト。1箱35ペソ。日本円にして70円弱。日本で1箱買う金額で6箱買える計算になる。3日間で6箱すっても、日本の1箱分の料金ですむ。これは意外と愉快な気持ちになれる。
      タバコが安いこともあってフィリピンは周りの国から比べるとまだまだタバコ天国ではあるが、ここにも禁煙の風が強まっている。禁煙レストランはもちろん今年になってマカティでの歩行喫煙、ポイ捨てに対する取り締まりが厳しくなった。警察に見つかると即500ペソの罰金をとられるという。

      話は戻るが、午後になってかみさんに当たり付きタバコの話を再度聞いた。すると「私もそのタバコを見た、フィルターの下のところに5000ペソと金色でプリントしてあった」という。
      こういうジョークを簡単に言う女だから、真偽は今のところわからないが、これからしばらくの間マルボロライトをすうときは1本1本チェックすることになる。
      | Aちゃん | 17:08 | - | - | - | - |
      フィリピンでインターネットをつかい 日本のテレビのサッカーワールドカップ3次予選を見る
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         ネットテレビ
        ■インターネットテレビのデフォルトサイズはこんなものです

        9月2日、2014年サッカーワールドカップ3次予選が始まった。
        フィリピンでも日本のテレビ放送を見ることができるが、NHKの国際放送「NHKワールド」のみ。番組内容は海外邦人向けの情報番組が多いから、サッカーなどのスポーツ番組はないし、もちろん民放の番組など見ることはできない。

        ドラマやお笑いなんぞ見なくてもどおってことはないのだが、予選とはいえサッカーのワールドカップとなると別格。ライブで見たい。さらになでしこのオリンピンク予選やラグビーワールドカップも始まる。というわけでなんとかして日本のテレビを見る方法はないかと調べた。
        唯一ありました。(かなり有名なようですが)
        無料インターネットテレビ視聴ソフト■KeyHoleTV(キーホールテレビ)
        (概要)アンテナ不要。テレビチューナー不要。P2P技術によってパソコンで地上波アナログ・テレビ放送を視聴することができるソフトウェア。総務省の「次世代P2P型コンテンツ流通高度化技術に関する研究開発」によって開発されました。

        さっそくソフトをダウンロードして視聴してみた。画像は小さく画質も必ずしもいいとは言えないが、無料でなおかつ日本のほとんどの番組が見れるのだから感激、大満足。

        午後6時を過ぎ、パソコンの前にサンミゲルビールとおつまみを並べ観戦の準備も万全。子供たちはこの小さな画面の前に座り込んで意気込んでる私を見て、なにしてんの?と不思議そうに見ている。フィリピンではサッカーは全く人気がないからつきあってもくれないし、この状態で一人で観戦することとなった。
        キックオフ直前に放送局にチャンネルをあわせた。ことろが、な・な・なんと、映像がほとんど見えない。
        画面が細かなブロック状態になり、何がなんだかわからない。選手のクローズアップはなんとか見れるのだが、選手が走り回っている画像などになるとこれがほとんどブロック画面になる。状況によっては、敵味方50人対50人くらいの選手がプレーしているように見える。しかも途中で止まってしまう。再度接続をすると、利用人数が超えているので接続できないときた。それでもなんとか接続を試みる。この状況を2時間繰り返していた。で、最後に勝ったことだけはわかった。疲れた。

        このソフトはどうも動き回る画像は不得手のようだ。
        今後のサッカーやラグビー観戦も、他に視聴する手段がないから同じことを繰り返することになりそうだ。
        ところでこれだけインターネット技術が発達しているのに、海外でインターネットを介してテレビを見ることができないのはどうかと思う。確かに放映権、スポンサーとの問題などがあるだろうけど、今や日本人が海外に数十万人いることを考えれば、もう少しネットでのテレビ配信も考えたらどうかと思う。

        キリンビールさん、今後はネットテレビでのサッカー観戦する際には、サンミゲルビールではなく一番搾りに変えますので、なんとかワールドカップ、アジア大会、オリンピックのサッカー中継(予選も含めて)だけでもネットで配信していただけないでしょうか。世界のキリンビールをめざそうではありませんか。よろしくお願いしま〜〜す。
        ■フィリピンのインターネット事情はこちらhttp://www.japph.com/spot-info/internet.html



        ■何人対何人のサッカー?(オリンピンク予選の画像)


        ■細かいブロック状態になる(オリンピンク予選の画像)



        ■一般の番組はほぼこれくらいで見ることができるので問題なく楽しむことができる
        (地震速報も映し出されている)



        | Aちゃん | 19:26 | - | - | - | - |

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